足のしびれは加齢からくるものもあり、中高年に多いといわれる「動脈硬化」や「頚椎病」などがあげられます。
比較的若い方におこる足のしびれの原因は生活習慣の中に要因が潜んでいる場合が多いようです。
過度なダイエットなどで自律神経が不安定になったり、朝食を取らない生活が続き栄養不足の状態からしびれを引き起こしていることもあります。
こういった場合は両足にしびれがくるのではなくどちらか一方の足だけがしびれるケースが多いようです。
このような生活習慣からくるしびれは規則正しい生活を取り戻すことによって改善される場合がほとんどなのですが、「しびれ」の原因が何らかの神経の障害や血流の障害などから引き起こされている場合も多いのです。
- 坐骨神経痛
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 腰部脊柱管狭窄症
- 腰椎すべり症
- 後縦靱帯骨化症
などは、代表的なものといわれています。
自己判断に頼らず、専門医を受診することも必要です。





